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県産ワイン認知度向上にアプリ開発 山梨中央銀行と山梨大学

山梨特産のワインの消費拡大につなげようと、山梨中央銀行と山梨大学は、お気に入りの県産ワインを見つけたり、ワインの特徴などを簡単に調べることができるアプリを開発しました。

山梨中央銀行と山梨大学は、平成17年に結んだ包括的業務連携の一環として、県特産のワインの認知度の向上を図ろうと、新たなアプリを開発しました。 「winArium」と名付けられたアプリには、県内30以上のワイナリーのワインのうち、地域ブランド「GI Yamanashi」のワインおよそ150種類が登録され、ぶどうの品種や味わい、それに価格などの情報が似ているワインほど近くに表示されるようになっていて、お気に入りのワインが1つあれば、特徴が近い別のワインを簡単に見つけられるということです。 また、ラベルの写真を撮れば、文字情報を自動で読み取って検索することもできます。

アプリは「Android」用のみで、1日から配信が始まりました。 アプリの開発に携わった、山梨大学工学部の木下雄一朗准教授は「より多くの種類のワインに、みずから触れるきっかけを作れると思う」と話していました。 山梨中央銀行システム開発課の浅川尊史課長代理は「新型コロナの影響もあり、酒類の消費が落ち着いてしまっているので、消費回復で山梨県が活気づくようにアプリを使ってほしい」と話していました。
NHK NEWS WEB

winArium(ワイナリウム)
winarium

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